飛行機の座席指定に出遅れた!非常口席しかなくても後から別の席が選べることも
できるだけ航空券代を抑えたい私は、今回も座席より料金を優先して航空券を予約しました。
今回予約したのは、ANAのサイトから予約したスターフライヤー運航の共同運航便。
私が選んだ運賃では、出発24時間前から座席指定ができる条件でした。
ところが、その時間をすっかり忘れていて、気づいたときには出遅れてしまってた。
慌てて座席指定画面を開いてみると、選べるのは非常口席の1席だけ。
私は飛行機では、できれば前の座席の下に手荷物を置きたいので、非常口席はあまり選びたくありません。
とはいえ、出遅れてしまったので「この席しかないなら仕方ないかな」と、その非常口席でいったん座席を指定しました。
ところが翌日、もう一度座席指定画面を確認してみると、前日には選べなかった別の席が選べるようになっていたのです。
今回は、そんな私の座席指定の体験をまとめます。
ANAで予約したスターフライヤー運航便
今回利用したのは、ANAのサイトから予約したスターフライヤー運航の共同運航便です。
予約はANAですが、実際に飛行機を運航するのはスターフライヤー。
共同運航便の場合、座席指定のタイミングなどが運航会社のルールによって異なることがあります。
今回の私の運賃では、出発24時間前から座席指定ができる条件でした。
今回はこの時間を忘れてしまい、座席指定に出遅れてしまいました。
座席指定に出遅れたら、非常口席しか選べなかった

出発24時間前になったことをすっかり忘れていて、気づいてから座席指定画面を開きました。
すると、選べる席は非常口席の1席だけ。
ただ、私が飛行機の座席で気になるのは、窓側か通路側かということよりも、足元に手荷物を置けるかどうかです。
できれば、前の座席の下に荷物を置いておきたい。
そのため、非常口席しか選べないのは少し困りました。
とはいえ、すでに出遅れているので、「この席しかないなら仕方ないかな」
と思い、その非常口席でいったん座席を指定しました。
翌日、もう一度座席指定画面を確認してみた

翌日、念のためもう一度座席指定画面を確認してみました。
すると、前日には選べなかった別の席が選べるようになっていました。
その席は非常口近くの席のため「座席を倒せない」という注釈が付いていました。
でも、私の場合は座席を倒せることよりも、
・非常口席ではない
・前の座席の下に荷物を置ける
ということのほうが重要です。
そのため、座席を倒せないという条件は許容して、その席に変更しました。
最初に見たときには選べなかった席が、翌日には選べるようになっていたのは、ちょっと意外でした。
もちろん、時間を置けば必ず別の席が選べるようになるとは限りません。
ただ、希望の席がなくても、後からもう一度座席指定画面を確認してみるのはよさそうです。
予約検索画面では「残り3席」と表示されていた
もうひとつ、今回気になったことがあります。
自分が乗る便を、予約検索画面からもう一度検索してみました。
すると、航空券の検索結果には「残り3席」と表示されていました。

「3席残っているなら、座席指定でも3席くらい選べるのかな?」
と思ったのですが、実際に座席指定画面を開いてみると、選択できる席はそれより少ない状態でした。
今回の私の場合は、
予約検索画面では「残り3席」
↓
実際の座席指定画面では、それより少ない席しか選べない
という状態でした。
この表示の違いがなぜ起こるのかは、私には分かりません。
「残り3席」という表示と、座席指定画面で選べる席の数は、同じ意味ではないのかもしれません。
ここは今回、自分で確認していて気づいた点です。
そこまで座席が気になるなら、最初から座席指定できる運賃を選べば?
「そこまで座席が気になるなら、最初から座席指定できる運賃を選べばいいのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
それは確かにその通りです。
今回、私が座席指定のタイミングが遅い運賃を選んだのは、座席よりも航空券の安さを優先したかったからです。
私の場合、絶対にこの席でなければ嫌、というほどのこだわりはありません。
できるだけ航空券代を抑える。
そのうえで、座席については、その時点で選べる範囲から自分が納得できる席を探す。
今回はこの考え方でした。
最初は非常口席しか選べなかったので、「それなら仕方ないかな」と思っていました。
でも翌日確認してみると、座席を倒せないという条件はあるものの、別の席が選べるようになっていました。
「安い運賃を選んだから、座席は何でもいい」ではなく、安さを優先したうえで、自分にとって納得できる席を探す。
今回の座席選びは、そんな感じでした。
私が飛行機の座席で優先したいこと
私の場合、座席選びで最優先したいのは、前の座席の下に手荷物を置けることです。
窓側がいい、通路側がいいというよりも、手元に置いておきたい荷物を足元に置けることのほうが気になります。
今回も、
「座席を倒せない」
という条件はありましたが、
「非常口席ではない」
「足元に荷物を置ける」
という点を優先して、その席を選びました。
人によって座席に求める条件は違います。
だからこそ、すべての条件を満たす席を探すというより、自分にとって何を優先したいのかを決めておくと、選びやすいのかもしれません。
座席指定に出遅れても、もう一度確認してみる
今回のことで、最初に選べる席が少なかったからといって、その後も同じとは限らないことを知りました。
私の場合は、
座席指定の開始時間を忘れていた
↓
気づいたときには非常口席の1席しか選べなかった
その席でいったん座席を指定した
↓
翌日もう一度確認した
前日にはなかった別の席が選べるようになっていた
座席を倒せないという条件はあったが、自分の優先条件には合っていた
という流れでした。
もちろん、翌日に必ず別の席が選べるようになるわけではありません。

それでも、座席指定に出遅れて「希望の席がない」となったときは、すぐに諦めず、時間を置いてもう一度確認してみる。
今回の私の経験からは、そんな方法も覚えておいていいかなと思いました。
まとめ
今回は、ANAのサイトから予約したスターフライヤー運航便で、座席指定に出遅れてしまいました。
最初に確認したときは非常口席の1席しか選べず、その席でいったん座席を指定。
ところが翌日もう一度確認すると、前日には選べなかった別の席が選べるようになっていました。
その席には「座席を倒せない」という条件がありましたが、私の場合は座席を倒せることより、足元に荷物を置けることのほうが重要。
そのため、その席に変更しました。
また、予約検索画面では「残り3席」と表示されていましたが、実際の座席指定画面で選べる席はそれより少ない状態でした。
なぜそのような表示になるのかは分かりませんが、今回の予約ではそんな違いもありました。
私が今回優先したのは、あくまで航空券の安さ。
その条件を変えずに、選べる範囲で自分にとって納得できる席を探しました。
もし座席指定に出遅れてしまったら、最初に表示された席だけで判断せず、時間を置いてもう一度確認してみる。
必ず希望の席が出てくるわけではありませんが、今回の私のように、後から選べる席が変わることもあります。

