ワイバン2026を3日間楽しんできた!ライブの感想と会場での過ごし方
これまで何度かワイバンに参加していますが、2026年は初めて3日間通して参加しました。
前日に羽田から山口へ移動して、3日間、気になるアーティストのライブを見たり、グッズを見たり、会場を歩いたり。
ライブ以外にも、食事をしたり休憩したり、企業ブースを見たりと、いろいろな過ごし方をしてきました。
今回は、ワイバン2026で印象に残ったライブの感想と、3日間参加して分かった会場での過ごし方についてまとめます。
ワイバン2026を3日間楽しむ!初めて3日間通して参加

2026年は、初めてワイバンに3日間通して参加しました。
前日は羽田から山口へ。
毎年、ワイバンの前日に山口へ移動するのですが、同じ飛行機に出演アーティストが乗っていることもあるようです。
とはいえ、私は今まで一度も気づいたことがありません。
今回も家族が空港まで迎えに来てくれたのですが、「マカロニえんぴつの服部さんがすごい勢いで出ていった」と聞きました。
私はまったく気づいていませんでした(笑)。
今回は3人で参加。
見たいアーティストがそれぞれ違うこともあるので、ずっと一緒に行動するのではなく、「次はこの辺りで待ち合わせね!」と決めて、それぞれ自由に動くこともありました。
3日間参加してみると、ずっとライブを見続けるというより、ライブの合間に休憩したり、食事をしたり、会場を歩いたり。
思っていたよりも自分のペースで楽しめました。
1日目|PUFFY・EGO-WRAPPIN’・アジカンなどを楽しむ
1日目のお目当ては、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとスーパー登山部。
初めて見たPUFFYがかわいくて楽しかった
まずはPUFFYを見ました。
実はライブを見るのは初めて。
かわいらしくて、楽しいステージでした。
オフィシャル・アーティストグッズ売り場
PUFFYを見たあと、グッズを見に行きました。
その時間帯はアーティストグッズはそれほど混んでいませんでした。
フェスのオフィシャルグッズは「会場でも買えるから」と思っていたのですが、思ってた以上に並んでいたので、欲しいグッズがあるなら事前に購入することをおすすめします。
私はEGO-WRAPPIN’のタオルを購入。完全にデザインで選びました(笑)。

EGO-WRAPPIN’のパワフルな歌声に驚き
EGO-WRAPPIN’は今回初めてライブを見ました。
とにかくボーカルのパワフルな歌声にびっくり。
さらに、ボーカルの方がステージから降りて、観客の間を歩きながら歌う場面もありました。
ステージの上だけでなく、観客の中まで来て歌う姿はかなり印象に残っています。
宮本浩次の新曲が最高だった
宮本浩次も見ました。
新曲「I love 人生!」がかっこいいなと思っていたので、ライブで聞けて良かった!
スーパー登山部は小さなステージでゆったり
スーパー登山部は、私が見た中ではかなり小さめのステージでした。
後ろのほうからでも見やすく、歌声も爽やか。
ふわっとした雰囲気があって、少しゆっくりした気分で楽しめました。
このステージの向かい側には美祢市のブースもあり、SNSをフォローするとサイコロ投げてグッズが当たるというので、ちょっと立ち寄ってみました。
サイコロを投げて、見事フェスオフィシャルグッズをゲットできました!
こんなふうに、目当てのライブ以外で会場を歩いていると、思わぬところに立ち寄るきっかけがあるのもフェスの面白さです。
アジカンは代表曲を中心に楽しむ
そして、1日目のお目当てだったASIAN KUNG-FU GENERATION。
代表的な曲を中心に聴くことができました。
昔から知っている曲を聴きながら、「なんだか大人な感じだな」と思ったり。
1日目から、目当てのアーティストだけでなく、初めて見るアーティストも楽しめました。
2日目|今回のヒットは「にしな」
2日目は、milet、FOMARE、Dragon Ash、レミオロメン、[Alexandros]、sumika、ずっと真夜中でいいのに。、にしななどを見ました。
miletの歌に少しうるっと
miletは以前にもライブを見たことがあります。
今回も「やっぱり歌がうまいな」と思いながら聴いていました。
MCで、活動を休んで戻ってきたときに作った曲について話していて、少しうるっときました。
初めて見たレミオロメン
レミオロメンは今回初めてライブを見ました。
「粉雪」「3月9日」「南風」など、知っている曲を生で聴けたのがうれしかったです。
「粉雪」や「3月9日」は冬のイメージなので、夏にやってくれるのか?と思っていましたが、やはり代表曲とあって演奏してくれました。
「南風」は爽やかで、好きな曲。
「にしな」が今回一番の収穫
そして、今回のワイバンで一番印象に残ったのが、にしな。
フェス前から聴いていて、楽しみにしていたアーティストでした。
実際にライブを見てみると、独特の歌声が印象的。
かわいらしい雰囲気もあって、すっかり気に入ってしまいました。
ステージから飴が投げられる場面もありました。
フェスが終わったあとも、ときどき聴いています。
フェスに行ったことで新しく好きなアーティストができる。
これだけでも、行った甲斐があったなと思います。
ずっと真夜中でいいのに。の世界観
ずっと真夜中でいいのに。は、前日に甥っ子にライブ映像を見させられて予習していました。
そのおかげで、私もなんとなく世界観を知った状態で見ることができました。
「扇風機のギター」も実際に見ることができました。
最後は花火で締めくくり
2日目は最後まで残って、会場内で今年初めての花火も見ることができました。
いつも混雑を避けて、早めに帰ることが多く最後まで会場にいることがないので、会場で見る花火もなかなかいいですね。
3日目|SiMで「フェスに来た!」と実感
3日目は、SiM、レトロリロン、サンボマスター、KANA-BOON、Creepy Nutsなどを見ました。
SiMの観客の一体感がすごかった
SiMは後ろのほうから見ました。
とにかくフェスらしい盛り上がり。
観客の一体感がすごくて、「これぞフェス」という感じがしました。
久しぶりのKANA-BOON
KANA-BOONは久しぶりに見るライブ。
安定のボーカルで、知っている曲も多く、懐かしい気持ちになりました。
メインのステージではありませんでしたが、たくさんの人が集まっていました。
Creepy NutsのDJとラップに驚いた
そしてワイバン2026年を締めくくるのはCreepy Nuts。
この日はDJ松永さんの誕生日でした。
DJの細かい技術やラップを見て、「すごーい」と改めて感じました。
3日間、それぞれ違った雰囲気のライブを楽しむことができました。
ワイバンを3日間楽しんで分かった会場での過ごし方

3日間いると、ライブ以外の時間も意外と多くあります。
グッズを見たり、食事をしたり、トイレに行ったり、休憩したり。
実際に3日間過ごしてみて、「こういうふうに過ごすとラクだった」と感じたことをまとめます。
オフィシャルグッズは事前購入がおすすめ
オフィシャルグッズは事前に購入していたのですが、タオルとかも欲しいなと思って、グッズ売り場に行くと、かなりの列となっていたので断念しました。
トイレは少し歩くと空いていることも
トイレは場所や時間によって混み具合が違いました。
いつも利用している少し離れたトイレも並んでいたので、今回はさらに少し歩いて別のトイレへ。
すると、そこはほとんど並ばずに利用できました。
少し歩けるなら、別の場所を探してみるのもありだと思いました。
飲食エリアの近くには仮設トイレもあり、食べ物を買う人が少ない時間帯なら、すぐに利用できることもありました。
自動販売機で冷たい飲み物を購入
少し離れたトイレの近くには、自動販売機もありました。
自販機を利用する人が多い場所だと、冷えてないことがあるのですが、あまり利用する方がいないようで、冷たい飲み物が購入できてよかった。
会場内で買うより安かったので、こういう場所を見つけておくのもいいなと思いました。
食事をしながらライブを見るの楽しい
夕方になってお腹が空いてきたので、飲食エリアへ。
チキンチキンごぼうと、くじらの竜田揚げを食べました。
せっかく山口まで来ているので、こういうものを食べられるのもうれしいところ。
その後はステージの後方に座って、買ったものを食べながらライブを見ることもありました。
ずっと立ってライブを見るだけではなく、食事をしながら休憩を兼ねてライブを見る。
こういう過ごし方ができると、3日間でも意外と無理なく楽しめます。
休憩できる日陰を見つけておく
テント泊用のエリアから少し離れたところに、一般の来場者でも利用できる大きなテントがあり、その下に机や椅子が置かれていました。
風も通っていて、かなり快適。
私は午前中に、途中のスーパーで買ってきたおにぎりやサンドイッチを食べながら休憩しました。
3日間参加するなら、こういう「ちょっと休める場所」を見つけておくとかなり違います。
ずっとライブを見続けるのではなく、休憩を挟みながら自分のペースで過ごす。
それくらいのほうが、私には合っていました。
ワイバン2026は暑かった!日焼け対策をしても焼けた
3日間通して感じたのが、とにかく日陰が貴重だということ。
日傘を持っている人もたくさんいました。
私は日焼け止めを塗り直していたのですが、それでも焼けました。
特に鼻など顔まわり。
そして、足首あたりも焼けていました。
「ちゃんと塗ったつもりだったのに……」という感じです。
フェスでは日焼け対策をしているつもりでも、長時間外にいるので油断できません。
ワイバン2026はライブ以外も楽しめる!
今回、会場を歩いていて、ライブ以外にもいろいろなものがあるなと感じました。
FMXとBMXのフリースタイルパフォーマンスもすごかった
今回、個人的に「ワイバンってライブだけじゃないんだな」と感じたのが、モンスターエナジーのブースで行われていたFMXとBMXのパフォーマンス。
バイクや自転車でジャンプしながら技を決めるのですが、かなり迫力があります。
音楽フェスの会場で、ライブとはまた違った歓声が上がるのも面白い。
こういうアクションスポーツのパフォーマンスを間近で見る機会はなかなかないので、ライブの合間に見てみるのもおすすめです。
飲食エリアや休憩スペースも利用
以前と比べて、飲食エリアにはテントや椅子が用意されていて、購入したものを座って食べられる場所があったのが印象的でした。
ライブを見るだけでなく、食事をしたり休憩したりする場所があると、長時間過ごすときには助かります。
企業ブースを見て回る
企業ブースも以前より増えたように感じました。
コールマンのブースでは、SNSに指定のハッシュタグを付けて投稿するとバンダナがもらえる企画があり、私も参加しました。
もらったバンダナは大判。
首に巻いたり、日焼け防止に使ったりできて、思ったより重宝しました。

ライブの合間にこういうところを見て回るのも、意外と楽しいです。
「氷湯」もありました
暑い中で目に入ったのが、氷を使った「氷湯」のようなもの。
足湯ならぬ氷湯。
こういう暑い時期ならではのものがあると、ちょっと試してみたくなります。
フェスは別行動でも楽しめる!3人で参加して感じたこと
今回3人で参加しましたが、見たいアーティストが違うときは別行動。
「次はこの辺りで待ち合わせね」と決めて、それぞれ見たいものを見に行きました。
私はこのくらい自由なほうが気楽です。
フェスというと、友達を何人も誘ってみんなで行くイメージがあるかもしれません。
私の周囲でも、ライブなら友達と行く人はいても、フェスとなると少しハードルが高いように感じます。
甥も20代ですが、周りの友達でフェスに行く人はそれほど多くないそうです。
もちろん、これはあくまで私の周囲の話なので、人によって違います。
ただ、実際に行ってみると、フェスだからといってずっと誰かと一緒に行動する必要はありません。
見たいライブが違えば別々に行動して、また待ち合わせればいい。
そう考えると、フェスに行くハードルも少し下がるのではないかなと思いました。
まとめ
今回、初めてワイバンに3日間通して参加しました。
3日間ずっとライブを見続けるのかなと思っていましたが、実際はそうでもありません。
ライブを見て、グッズを見て、会場を歩いて、食事をして、休憩して。
ときには別行動をして、また合流する。
そんなふうに、自分のペースで過ごすことができました。
そして何より、今回の一番の収穫は「にしな」を知れたこと。
フェスが終わったあとも聴いているので、これだけでも行った甲斐があったなと思っています。
3日間参加してみて、ワイバンは「好きなアーティストを見に行く場所」だけではなく、知らなかった音楽や、会場での過ごし方に出会える場所でもあるんだなと改めて感じました。

