【2026年4月】宮古島2泊3日モデルコース|17ENDと絶景ドライブを満喫した旅
2026年4月に2泊3日で宮古島へ行ってきました。
今回の旅の目的は、美しい海を眺めながら宮古島をドライブすること。そして飛行機好きとにとって以前から気になっていた下地島空港の「17END」を訪れることです。
あいにく滞在中は曇り空の日が多かったものの、宮古ブルーの海は十分に美しく、来間島・池間島・伊良部島を巡るドライブを満喫できました。
しかし、旅行期間が宮古島トライアスロンと重なったため、交通規制による影響も体験。この記事では実際に巡ったスポットやグルメ、感じたことを交えながら2泊3日の旅行記として紹介します。
1日目|宮古島到着と宮古そばで旅のスタート
羽田空港を出発し、沖縄経由で宮古島空港へ。宮古島に到着したのは16時30分頃でした。

到着後はレンタカーを借りて、今回2泊お世話になる「ホテルしおんの海」へ向かいます。
宿には電子レンジやポット、冷蔵庫があり長期滞在にも便利そうでした。
私が宿泊した部屋はシャワーのみだったのですが、自宅のシャワールームと似た造りで少し親近感が湧いたのを覚えています。


ホテルしおんの海
〒906-0008
沖縄県宮古島市平良荷川取269-1
荷物を置いた後は徒歩で行ける「お食事処あーさーぐー屋」で夕食。
宮古そばセットをいただき、旅行気分が一気に高まりました。


お食事処あーさーぐー屋
〒906-0006
沖縄県宮古島市平良西仲宗根657-7
帰りには近所のコンビニで飲み物と翌朝の朝食を購入。「うず巻パン」が気になり購入しました。「うず巻パン」は空港でも見かけたので、地元では定番のご当地パンなのかもしれません。

2日目|宮古島の絶景スポットを巡るドライブ旅
翌日は宮古島トライアスロンの影響で交通規制があるため、この日はできるだけ多くのスポットを巡ることにしました。
来間島と竜宮城展望台
まずは来間島へ。
途中で立ち寄った与那覇前浜からは来間大橋を眺めることができます。曇り空ではありましたが、それでも海の美しさは十分に感じられました。
来間大橋を渡った先にあるたこ公園は貸切状態。公園までは思っていたより歩きましたが、大きなたこのオブジェが印象的でした。

続いて訪れた竜宮城展望台からは来間島らしい絶景を楽しめます。
イムギャーマリンガーデン
入り江の穏やかな海ではSUPを楽しむ人たちの姿も見られました。
見ているだけでも気持ちよさそうで、次回訪れる機会があればぜひ挑戦してみたいアクティビティです。

東平安名崎と灯台からの景色
宮古島を代表する景勝地のひとつ、東平安名崎へ。
灯台にも上ることができるので挑戦しました。
らせん階段を上った先には、荒々しい波が打ち寄せる大海原が広がっています。波の音は迫力があり少し怖さも感じましたが、曇り空でも海の色は本当にきれいでした。
次回はぜひ晴れた日に再訪したい場所です。


ガーリックシュリンプと池間大橋
昼食はHarry’s Shrimp Truckでガーリックシュリンプをいただきました。
しっかり効いたにんにくとぷりぷりのエビが相性抜群で大満足。

Harry’s Shrimp Truck
〒906-0002
沖縄県宮古島市平良狩俣358-1 西平安名岬展望台前
その後立ち寄った雪塩ミュージアムではソフトクリームも楽しみました。
池間大橋のドライブは今回の旅でも特に印象に残っています。
遠浅の海と白い砂浜が続き、車窓から見える景色だけでも価値のあるドライブコースでした。


伊良部大橋と17END
続いて伊良部大橋へ。
橋を渡るだけでも気持ちよく、牧山展望台から眺める海も絶景でした。
そして今回最も楽しみにしていたのが下地島空港近くの17ENDです。
運良く着陸機を見ることができ、大迫力の動画も撮影できました。
飛行機好きにはたまらないスポットで、海の美しさも印象的。宮古島旅行でぜひ訪れてほしい場所です。


通り池の静かな時間
その後は通り池へ。
夕方だったこともあり、人はほとんどおらず貸切状態でした。
自然の音だけが聞こえる静かな空間は心地よい反面、夕暮れ時ということもあり少し怖さも感じます。
神秘的な雰囲気を味わいながら写真を撮りましたが、人がいなさすぎて長居はせず、さっと見学を終えました。
なお、駐車場近くにはトイレがあり、下地島周辺をドライブする際の休憩ポイントとしても便利でした。


夕食は「島とうふおばぁ食堂」でゴーヤチャンプルーとアーサーあんかけチャーハンをいただきました。


島とうふ 春おばぁ食堂
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良下里3107-140
3日目|トライアスロン当日の下地島観光
最終日は宮古島トライアスロン当日。
島内各地で交通規制が実施されるため、この日は下地島エリアを中心に過ごすことにしました。
再び17ENDへ
前日に感動した17ENDへ再訪。
この日は着陸方向が異なり、頭上をかすめるような着陸は見られませんでした。
しかし偶然にもキャセイパシフィック航空の訓練飛行が行われており、何度もタッチアンドゴーを見ることができました。
結果的に最終日だけでも2時間近く滞在していたと思います。
soraniwa hotel and cafeでランチ
昼食は偶然見つけた「soraniwa hotel and cafe」へ。
宮古島産もずくそばには海ぶどうも添えられ、沖縄らしさを感じます。
デザートでいただいた島豆腐とマスカルポーネのティラミスも美味しく、窓からは訓練飛行中のキャセイ機を何度も眺めることができました。


soraniwa hotel and cafe
〒906-0503
沖縄県宮古島市伊良部伊良部721-1
その後は渋滞を考慮して早めにレンタカーを返却し、宮古島空港から帰路につきました。
宮古島旅行で感じたこと
今回の旅行では展望台や人気観光地も数多く巡りました。
場所によっては観光バスが到着すると一気に人が増え、景色をゆっくり楽しみにくくなることもあります。
ただ、ツアー客は比較的短時間で移動するため、少し待つと再び静かな状態に戻ることもありました。
時間に余裕のある個人旅行なら、混雑している時は無理に見学せず、少し時間をずらしてみるのもおすすめです。
また、今回は宮古島トライアスロンと日程が重なったことで、最終日の行動範囲がかなり制限されました。
旅行を計画する際は、島内イベントの開催日程も確認しておくと安心です。
まとめ
曇り空の日が多かった今回の宮古島旅行ですが、それでも宮古ブルーの海は十分に美しく、来間島・池間島・伊良部島を巡るドライブを満喫することができました。
特に下地島空港の17ENDは飛行機好きにはたまらないスポットで、今回の旅のハイライトだったと言っても過言ではありません。
4月の宮古島はすでに夏の陽気で、半袖で快適に過ごせました。
次回は晴天の宮古ブルーが見れることを願いつつ、SUPなどのマリンアクティビティにも挑戦してみたいと思っています。
これから宮古島旅行を計画している方の参考になれば幸いです。

