ずっと行ってみたかった「あしかがフラワーパーク」。
あしかがフラワーパークへは駅から歩いてすぐとのことだったので、電車で行くことにしました。
しかし、意外と電車代かかる。安く行ける方法はないかと調べてみたら、「のんびりホリデーSuicaパス」が使えるということが分かりました。
初めて行ってみて分かった、あしかがフラワーパーク駅の情報やあしかがフラワーパークの藤の写真を交えてご紹介します。
あしかがフラワーパーク
あしかがフラワーパークといえば、やはり藤の花が有名ですよね。
圧巻なのが、壁のようにそそり立つ白藤の滝。
この大きさになるまで、どのくらいの年月がかかったんでしょうか。
大長藤は花房が最長1.8mにも成長するとのこと。
大長藤の下で上を見上げると、藤が降り注いでくるかのよう。
むらさき藤のスクリーンは、見頃を過ぎていたのか色があまりきれいではありませんでした。
藤の花の種類によって見頃が違うため、全てきれいに見れるとは限らないということですね。
パーク内にはレストランやフードテラスがあります。
ちょっと休憩という時に、ソフトクリームがおすすめです。
私はとちおとめソフトを食べましたが、藤ソフトもあったので気になる方は試してみてください。
入園料は花の開花によって変動します。
・一日:大人900~2,000円 子供500~1,000円
・夜間:大人700~1,800円 子供400~900円
※詳細はあしかがフラワーパーク公式サイトをご確認ください。
私は2022/5/3に訪れたのですが、この日の入園料は大人1,900円。
ちなみに5/5は大人1,600円でした。
2022/4/23~5/3有効のコンビニ前売り券が1,800円で発売されていたので、当日の朝に購入し、100円お得に入場できました。
あしかがフラワーパーク駅情
あしかがフラワーパークへ電車で行く場合の最寄り駅は、JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」です。
駅からあしかがフラワーパークへは徒歩約3分という近さ。
駅からも見えるので、道に迷うことはないはず。
あしかがフラワーパーク駅は2018年4月に新しく誕生した駅です。
駅への階段は流れる藤の花の模様が描かれています。ここで写真を撮る方も多くいらっしゃいました。
トイレは駅の外にあります。駅を出て階段を下り、右手の奥にあります。
両毛線は単線(1つの軌道を上下線で共用する)です。
そのため、下の写真を見てもらうと分かるかと思いますが、電車の本数はかなり少なめ。
電車を利用される場合は帰りの電車の時間をよく確認しておいたほうが良いです。
私は時刻表の写真を撮ったにも関わらず、電車の時間を見るのも忘れて駅に付いたら次の電車は30分以上待つはめになりました。。
自動券売機は改札を出た所に1台、改札内には乗り越し精算・チャージ用が1台あるのみ。
自動券売機の前に並んでいる人も結構いたのでチャージは事前に済ませておいたほうがいいかも。
のんびりホリデーSuicaパとは?
「のんびりホリデーSuicaパス」とは、使用できるフリーエリア内であれば1日乗り降り自由で2,670円。
土休日とGW・夏休み・年末年始の指定された期間に利用できるお得な切符。
フリーエリアはSuicaにも印字されていますが、
・JR普通列車(快速含む)普通車自由席
・東京臨海高速鉄道線(りんかい線)全線
・東京モノレール線全線
乗り降りが自由です!
別に特急券やグリーン券等を購入すると、特急列車・普通列車グリーン車等も利用できます。
ただし、新幹線は利用できません。
(例)品川駅からあしかがフラワーパーク駅まで普通列車(快速含む)普通車自由席で往復するとします。
・往復:3,960円(片道:1,980円)
・のんびりホリデーSuicaパス:2,670円
差額:3,960 – 2,670 = 1,290円
ちょっとしたお土産が買えますね。
まとめ
ずっと行ってみたかった「あしかがフラワーパーク」。
どうせならお得に行きたいと思い、調べてみるとお得な切符や前売り券を購入することで少しお得になることも分かりました。
あしかがフラワーパーク駅がある両毛線は単線のため、電車の本数はあまり多くはありません。
時刻表を見ると、時間によっては1時間に多くて2・3本、1本しかない時間帯もあるので、帰りの時間は事前にチェックしておくことをおすすめします。
私は時刻表の写真撮っていたのに、帰りの電車に乗るのに特に気にせず駅に着くと、電車が出たばかりで30分以上待ちました。
写真では見たことがあったけど、実際に目にすると藤の花の美しさに感動します。
あしかがフラワーパークは藤の花が有名かと思うのですが、バラや紫陽花など季節ごとの花も楽しめますよ。