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音楽

夏フェス初心者の持ち物リスト|何度も参加して分かった必須アイテム&あると便利なもの

野外
daisy16

夏フェスに初めて参加する人にとって、何を持っていけばいいのか分からないという方も多いと思います。

心配性な方は、やたら荷物が多くなってしまうことはないでしょうか?

夏フェスは必要な物は最小限にして、とにかく荷物は少なくしたほうが行動しやすいです。

私がこれまで参加したフェス経験をもとに、必ず持ってったほうがいい物、あれば便利な持ち物をピックアップしてみました。

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私が何度も夏フェスに参加して「本当に必要」と感じた持ち物

私は地元で開催されるWILD BUNCH FEST.に何度も日帰りで参加しています。
毎年参加しているうちに、「これは毎回持って行く」「これは人によって必要」「なくても困らなかった」と、自分なりの持ち物が決まってきました。

ここでは、実際に参加して感じた持ち物を必要度ごとに紹介します。

必ず持って行く持ち物

帽子

帽子

真夏の屋外フェスでは日差しを遮る帽子は欠かせません。
長時間屋外にいるため、暑さ対策だけでなく熱中症対策としても毎回持参しています。

サファリハットのようにツバが広い物がおすすめ。顔周りや、首の日焼け防止にもなります。風が強い日には、アゴひもがあると飛ばされないので便利です。

帽子は苦手という方は、グッズでフード付きのタオルもあるので、帽子代わりとしても使えます。

フード付きのタオルは、日焼け防止にもなるし、少しの雨ならしのげるし、私も欲しいなと思うアイテムです。

コロンビア イエロードッグ マウンテン ブーニー

飲み物

会場のブースでも売っていますが、値段が高めです。

私もそうなのですが、値段が高いのはちょっと・・という方は、事前に飲み物を凍らせて持っていくことをおすすめします。

凍らせたペットボトルは、クーラーバッグに入れて持って行ってます。

最初は荷物が重くなるかもしれませんが、飲んでしまえば徐々に軽くなります!

持参した飲み物で足りなくなったら、飲料ブースで購入しています。

熱中症予防のためにも、水分補給は重要です。

フェスによっては、瓶・缶の持ち込みが禁止されている場合もありますので、公式ホームページで事前に確認しておきましょう。

日焼け止め

日焼け止めは毎年欠かさず持って行きます。
それでも私は毎回鼻だけ焼けてしまうのです。
汗で落ちやすいので、出発前だけでなく、会場でも塗り直すことが大切です。

タオル

汗をふいたり、日除けの役割を果たしてくれる必需品のタオル。

私は首周りの日焼け予防に、タオルを首にかけてます。すぐ汗もふけるし、おすすめですよ。

曲によってはタオルをグルグル回したり。ライブを楽しむためのツールにもなる。
みんなでグルグル、タオル回すのも楽しい!

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あれば便利なのはこれ!

暑さ対策としてあると便利な持ち物

凍らせたペットボトル

私はクーラーバッグに入れて持参しています。
凍らせておくことで冷たさが長持ちするため、暑い時間帯でも冷たい飲み物を飲めるのが助かっています。

塩分タブレット

暑い中で長時間過ごすため、熱中症対策として持って行くようにしています。
水分だけでなく、塩分補給も意識しています。

あると便利な持ち物

ウェットティッシュ

ご飯を食べる前や、手が汚れたけど手を洗いにいくほどではない時等あると便利。

ビニール袋やチャック付きポリ袋

ゴミをまとめたり、濡れた物を入れたりと意外と使う場面があります。
小さくたためるので、一枚入れておくと安心です。

小銭

最近はキャッシュレス決済が増えていますが、少額の現金があると安心です。

人によって必要な持ち物

モバイルバッテリー

私は必須ではないと考えています。
会場によってはレンタルサービスがある場合もあるためです。
ただし、スマートフォンを長時間使う人や写真・動画をたくさん撮る人は持っていると安心です。
バッテリーがなくなってしまうと、一緒に行った人との連絡手段がなくなってしまったり、更新されるフェスの情報が見れないとか、悲しい状態にならないように、少し荷物が増えますがあると安心です。

サングラス

目の日焼け対策で、日差しが気になる人にはおすすめです。

レジャーシート

芝生で休憩するときに便利です。
ただし、フェスによっては使用できないエリアがあるため、事前にルールを確認しておきましょう。

冷却グッズ

小型扇風機などの冷却グッズを持っている人も見かけます。
私は持って行かなくても困りませんでしたが、暑さが苦手な人は検討してもよいのかも。

雨具

雨が降った時に使うのは当たり前ですが、天候によっては寒くなってくることもあるので、防寒代わりとしても利用できます。

以前、夕方から夜にかけて、風がでてきて寒かった時に、レインウエアで寒さをしのぎました。

傘は基本的に会場内での使用が禁止されていますので、カッパやポンチョなどを準備しましょう。

カラビナ付きぺットボトルホルダー

ぺットボトルのネック部分に取り付け、反対側をボトムスのベルトループや、バックに取り付けたりことができるので、ペットボトルを手に持ったなくてもいいし両手が空くので便利。

私はフェス以外でも、鞄にペットボトルが入らない時とか日常的に使っています。色もデザインも色々あるので、お気に入りを見つけてみてください。

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実際に参加して感じた「失敗」とその対策

何度か参加する中で、「もっとこうしておけばよかった」と感じたこともありました。これから参加する方の参考になればうれしいです。

鼻は毎年日焼けしてしまう

顔全体に日焼け止めを塗っていても、私は毎年鼻だけ焼けてしまいます。
汗で落ちやすいので、こまめな塗り直しがおすすめです。

水分補給は早めを意識

暑さの中では思っている以上に汗をかきます。
喉が渇いてからではなく、こまめに飲むことを意識しています。

トイレは行けるときに行く

混雑する時間帯もあるので、「あとで行こう」と思わず、近くを通ったタイミングで済ませておくと安心です。

帰りの混雑は少し工夫すると楽になる

以前シャトルバスを利用していたときは、終演後の混雑でかなり待つことがありました。
少し早めに会場を出るだけでも、混雑を避けやすくなると感じています。
現在は家族に車で送迎してもらっています。

靴は歩きやすさ重視

会場内は想像以上によく歩きます。
おしゃれさよりも、履き慣れたスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

荷物は身軽さを意識すると快適

私は毎回、

  • ボディバッグ
  • ペットボトル4本程度が入るクーラーバッグ

の2つで参加しています。
ボディバッグには財布やスマートフォンなどの貴重品を入れ、クーラーバッグには飲み物や軽食を入れています。

最初は荷物が少し重く感じますが、飲み物や食べ物を消費していくので、帰る頃にはかなり身軽になります。

また、財布は普段使っているものではなく、必要なカードや少額の現金だけを入れた小さな財布を持って行くようにしています。

夏フェスはライブだけじゃない楽しさがある

私が毎年楽しみにしているのは、もちろん好きなアーティストのライブです。
でも、夏フェスの魅力はそれだけではありません。

芝生に座ってライブを楽しんだり、日が暮れて少し涼しくなってくる時間帯の空を眺めたりする時間も、とても気持ちがいいものです。

ライブの合間には、小さな子どもが音楽に合わせて踊っていたり、虫を追いかけて遊んでいたりする光景を見かけることもあります。

そんな会場全体の穏やかな雰囲気も、私が何度も足を運びたくなる理由の一つです。

そして一日の終わりには花火が打ち上がります。私はいつも迎えの車の中から眺めていますが、「今年も楽しかったな」と余韻に浸れる、好きな時間です。

まとめ

初めてのフェスで、何を持っていけばいいのだろうと、分からないことが色々あると思います。

私自身も初めて行く時は、フェスに行ったことある人に聞いたり、ネットで検索したりしていました

フェス中は動き回ることがが多いので、持ち物が重いとそれだけで疲れてしまいます。

日頃使っている、お財布はそのまま持っていくのではなく、必要な物だけピックアップしてミニ財布等に入れ替える。

化粧直しのポーチの中身も、自分が必要と思う物だけにして、持ち物をできるだけ軽くしましょう。

炎天下で長時間外にいることになると思いますが、熱中症には十分気を付けて初めての夏フェスを楽しんでくださいね。

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ABOUT ME
mayu
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音楽と旅とアイスが大好きなmayuです。
実際に訪れた場所や参加したイベント、使ってよかったアイテムなど、体験をもとにしたリアルな情報を発信しています。
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このブログが、誰かの楽しい一歩につながれば嬉しいです。
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