木 草原

夏フェスはまだ行ったことがなくて、夏フェスはどんな魅力があるの?と疑問に思っている人も多いはずです。

「フェス=祭り」いわゆる音楽の祭りです。

ライブだけではなく、飲食ブース(お祭りでいうと出店みたいなもの)、大道芸など見て楽しむイベントや、ワークショップなど自分で色々チョイスできます。

暑いし、人が多いし、疲れます。でも、非日常的な空間で大好きな音楽が流れてる中、思い思い過ごすことが一番の魅力だと思います。

夏フェスに参加してみて感じた、毎年行きたくなる8つの魅力を解説していきます。

自然の中で過ごす開放感

大人になると、自然の中で過ごす時間は少なくなりますよね。

フェスでは、長い時間空の下自然を満喫しながら過ごします。日常では味わえない開放感があります。

立っているのが疲れたら、好きな音楽を聞きながら芝生に寝っ転がったりするのが私は好きです。

複数のアーティストのライブが見れる!

フェスの魅力でもあると思うのですが、複数のアーティストのライブがまとめて見れるのはお得ではないですか?

たまにアーテイスト同士のコラボもあって、これ盛り上がります。

ただ、通常のライブより各アーティストごとの演奏時間が短いので、もっと聞きたいなと思うこともよくあります。

フェスで初めて見て、ファンになるというパターンもあります。

フェス飯

フェス飯も楽しみの一つです。B級グルメ・ご当地飯・デザートなど色々あって悩みます。人気のお店や、時間帯によっては行列ができていることもあります。

後ろのほうでライブ見ながらご飯食べるのもいいですよ。

年に一度の楽しみのイベントになる

黒板

夏になると各地で開催される夏フェス。

ほぼ昨年と同じ時期に開催されるので、予定は立てやすいかと思います。
フェスが終わってしまうと、来年もあるかな?次も行けるかな?ともう来年のことを考えてしまいます。

フジロックのために毎年会社を休んでいる人もいて、その時期はお休みするものだと同僚公認のイベントになってました。

それだけ楽しみなイベントになっていくのです。

時間があれば観光も

フェスで訪れた場所。せっかくなら観光もしていきたいと、もったいない気質が強い私は、「フェス+観光」でスケジュールを組んでいます。
フェスの後なので、ゆったりスケジュールで。

遠方なら尚更ですが、その土地の魅力的な場所、食べ物を味わうのも楽しい。
フェス以外にも1日休みを追加して、観光も楽しむのもいいですね。

体力がなくても、一人でも楽しめる

体力に自身がなくても大丈夫です!

私も毎日運動をしているわけではなく、どちらかといえばインドアで体力があるとはいえないのですが、最後まで楽しむことができています。

熱中症予防対策はしっかりして、疲れたら休憩する。自分のペースで大丈夫です。

フェスに来ている人が全て誰かと一緒に来ている訳ではありません。
ぼっちで参加している人も沢山。途中から単独行動という人も。

だから一人で行っても十分楽しめます!

いつもより笑顔になれる

好きなアーティストのライブを見る時も笑顔になれると思うのですが、楽しんでいる人達を見ていると、こっちも笑顔になります。

フェスに参加している人は、家族連れの小さな子供から大人まで様々です。小ちゃい子が音楽に合わせて踊ってる姿を見ると、微笑ましいです。

いつもより笑顔になれる。だから楽しい空間になるのです。

参加している人のファッションも参考になる

様々なファッションが溢れるフェス。
特にカジュアルな着こなしが上手な人に目がいきます。

参加している人のファッションを見ながら、自分好みのファッションをチェックして次のフェスで取り入れてみようとか考えてみたりするのも楽しいです。

まとめ

フェスが終わった後は、もう歩きたくないし疲れは半端ないのですが、とても清々しい気持ちになります。

音楽ももちろんですが、フェスの魅力は日常と違う環境で自由に楽しむことができることです。

確かに暑いし、人が多いし、疲れますが、また来年も行きたいなと思ってしまうのです。

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