江ノ島 夕日

ほぼ毎朝ウォーキングをしているものの、何か楽しいウォーキングイベントないかなと思っていたところに「東京エクストリームウォーク100」というイベントを見つけました。

東京エクストリームウォーク100とは
「東京エクストリームウォーク」とは、自身の体力と気力の限界に挑み、100kmを歩ききるイベントです。小田原城址公園を出発し、明治神宮外苑 室内球技場のゴールを目指します。制限時間は26時間。多くの人が夜通し歩く「エクストリーム(過激)」なウォーキングです。一人で挑んでも、仲間とともに挑んでも、きっと、これまでにない気づきや絆が生まれるはずです。

江の島までの36kmを制限時間8.5時間で歩くビギナーズ部門もございます!

引用元:東京エクストリームウォーク

とはいえ、100kmを歩くなんてとても想像できない。でも36kmなら頑張れるかもと思い申込みました。

今まで最高30km(平らな道+山道)は歩いたことがあるから完歩できるはずだと・・。

いつも朝3kmのウォーキングをしている私が、36kmのビギナーズ部門に参加した体験をご紹介します。

mayumayu

2022年5月14日(土)に参加した際の体験記となります。

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参加者キットの中身

東京エクストリームウォーク100の参加者には、事前に(大会の1周間前くらい)参加者キットが郵送されてきました。

参加者キット

・ナンバーカード(2枚)
・安全ピン(8本)
・参加賞 大会オリジナルマスク
・参加賞 大会オリジナルタオル
・注意事項・誓約書

東京エクストリームウォーク100ナンバーカード
ナンバーカードと安全ピン

ナンバーカード(2枚)と安全ピン(8本)が入っています。

ナンバーカードには、自分がスタートする時刻が記載されています。

事前に参加賞の大会オリジナルタオルが送られてくるので、1回洗濯して持参しました。

注意事項の裏には誓約書となっているため、当日必ず持参します。

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参加してみて

東京エクストリームウォーク100の36kmに参加しましたが、きつかったというのが本音です。

当日は出発時間の9時台は雨予報だったので雨具を持参していたのですが、スタート時には雨もやんでゴールまで雨が降るということはありませんでした。

mayumayu

スタート時刻はゼッケンに記載されていましたが、必ずしもその時刻じゃないと出発できないということではありませんでした。

小田原城址公園をスタートして、このまま平坦な道かなと思っていたのですが、途中から地味に登り坂の道が続きます。

交通量の多い道沿いを歩いていると、コンビニや気になる和菓子・洋菓子のお店、海沿いなので海産物を扱うお店・定食屋さん等があります。

序盤は景色や季節の花を楽しみながら歩いていましたが、海沿いを歩く最後の6kmあたりはもうその余裕もなくなるぐらいに、へとへとでした。

ゴール付近の江ノ島では夕日がきれいな時間帯で、富士山のシルエットとともにきれいな海の風景を見ることができます。

海沿いを歩くので、帰って靴下を脱ぐとかなり砂が付いていました。

江ノ島 夕日

どんな人が参加しているか

初めて参加するので、どんな人が参加しているのか気になりました。

男女比は半々くらいでしょうか。

年齢層は、若い方から年配の方まで幅広い感じがしました。

ほとんどの方が男女とも誰かと一緒に参加している印象です。

私のように1人で参加している人は少なめでした。

大会データを見ると、100km・36km部門も80代の方が参加されているというのも驚きでした。

どんな服装で参加している

短パンにレギンス、Tシャツに長袖のインナー(コンプレッションインナー)で、ランナーのような服装の方が多かったです。

服装選びに気になるのが、当日の天気でした。

開催当日(5月14日)の天気予報は9時くらいまで雨予報でした。

小田原天気5/14
引用元:日本気象協会

小田原駅から小田原城址公園へ到着した頃(8:30くらい)は少し雨が降っていましたが、スタートの9時前には雨もやんで雨具は使わずにすみました。

私はTシャツに薄手のパーカーを着ていましたが、出発して間もなく暑くてパーカーは脱ぎました。

ゴール付近では、日没になるにつれて風が冷たく感じられるようになってきたので、パーカーを着用。

エイドで配られていた物

36kmのビギナーズ部門ではエイドが2箇所あります。

第1エイドステーション

場所:24km地点 平塚漁港しおかぜ広場

水・お湯・カレーパン。それ以外にもたんぱく質がしっかり撮れるスープも配られていました。

カレーパンは少し小さめサイズで、生地はもちっとしていました。

エイドで配られた物
第2エイドステーション

場所:36km(ゴール)湘南海岸公園 クラゲ広場

果物ジュース・おにぎり・1口まんじゅう(小倉あんパイ)・経口補水液。

ゴールした後のおにぎりは最高に美味しかったです。

エイドで配られた物


2箇所エイドステーションはありましたが、1箇所はゴールがエイドステーションなので、携行食は持参するか途中のコンビニやお店で購入したほうがよいです。

私の携行食は、虎屋の一口羊羹とSOYJOY。

歩きながら片手で食べれる物が便利でした。

ゴール証

制限時間内にゴールできた方にはゴール証がもらえます。

ゴール証

ただし、名前やかかった時間の記載はありません。(100kmの部門では、名前、時間の記載があるようです)

申込み方法

mayumayu

下記の申込み方法は2022年5月14~15日に開催された東京エクストリームウォーク100の申込み方法となります。

申込みは東京エクストリームウォーク100の公式サイトからできます。

※申込みには「朝日ID」の登録が必要となります。(「朝日ID」の取得は無料)

「e-moshicom(イー・モシコム)」と連携して運営されており、「朝日ID」の会員登録後はe-moshicomの支払いページに移ります。

支払い方法

支払い方法は2つから選ぶことができます。(2022年の場合)
・クレジットカード払い
・コンビニ払い

2022年の36kmのビギナー部門の定員は500名ですが、4/20の申込み締切前の4/8に定員に達していました。

次回参加してみようと思った方は、先着順なので受付が始まったら早めに申し込むことをおすすめします。

大会概要

mayumayu

下記の大会概要は2022年5月14~15日に開催された東京エクストリームウォーク100の大会概要となります。

東京エクストリームウォーク100

大会概要

 

まとめ

初めて参加した東京エクストリームウォーク100ですが、序盤は初めての場所だったこともあり風景や気なるお店でジェラートやさつまあげを買ったりと余裕があったのですが、海沿いを歩く残り6kmあたりからその余裕もなくなり、ゴール時点ではもうへとへとでした。

ゴール付近の江ノ島海岸は夕暮れ時で、富士山とともにきれいな夕日の風景が見ることができました。

今回は終盤が結構きつかったので、次回も参加したいかと聞かれたら悩みます。

途中道案内に立たれていたスタッフの方、エイドステーションでの「頑張って」の声がとても温かかったです。

次回参加される方の参考になればうれしいです。

次回の大会の開催予定もあるようなので、気になった方は参加してみてくださいね。

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