
『インナージャーニー』はカモシタサラ(Vo)、本多秀(Gt)、とものしん(Ba)、Kaito(Dr)の男女4人編成のバンド。
結成当初はカモシタサラさんのサポートメンバーだったが、その後正式メンバーとなり、バンド名も『インナージャーニー』に。
結成は2019年と、まだまだ新しいバンドです。
『インナージャーニー』のメンバーのプロフィールと共に、バンド名の由来についてもご紹介します。
『インナージャーニー』のメンバープロフィール
カモシタサラ(Vo)、本多秀(Gt)、とものしん(Ba)、Kaito(Dr)の男女4人編成のバンド。
カモシタサラさんが、2019 年の未確認フェスティバル出場のため、当初はサポートメンバーとして結成された。
メンバーは高校の部活の先輩・後輩の関係。
カモシタサラさんが宅録で音源を作っていた時に、実際に演奏してもらいたいと思うようになり、高校の時に一番楽器がうまかった人達は誰かと考えた時に声をかけたのが、他のメンバーだった。
ボーカル:カモシタサラ
生年月日:1999年10月25日
ギターは親に買ってもらって持っていた。
バンドの音がかっこいいなと思ったのは、THE BAWDIESのおかげ。
バンド結成前はずっと弾き語りをしていた。
THE BAWDIES:NO WAY
以前は嵐や邦楽ばかり聞いていた。
海辺のフェス(Japan Jam)でOKAMOTO’Sを見に行った時に、初めてTHE BAWDIESを見て、
こんな音楽があっていいものか、と衝撃を受けたそう。
それ以降、毎朝THE BAWDIES聞いていた。
ギター:本多 秀(ほんだ しゅう)
生年月日:2001年1月23日
小学校の時からバイオリンを始める。
ちょっとだけピアノもやっていたが、やめてしまったそう。
バンドの曲で初めてはまったのがサカナクション。
高校時代はギターを弾いていたが、音楽は趣味としてやっていた。
サカナクション:ユリイカ
ベース:とものしん
生年月日:1999年10月25日
中学1年の時に、入学式で吹奏楽部の演奏でエレキベースを弾いているのを見て、あれならできるのではないか吹奏楽部に入部。
ベースを弾きたかったが、太ってるからという理由でチューバの担当に。
中学2年からベースを始める。親がバンド世代。
中学3年で筋肉少女帯の大槻ケンヂさんのエッセイや小説を読んでいた。
筋肉少女帯:いくじなし
筋肉少女帯で有名な曲は他にあるが、この曲に惹かれた。
ドラム:Kaito
生年月日:2001年4月13日
中学2年からドラムを始める。
バンドかっこいいと思ったはのは、中学1年生の時に聞いた、ONE OK ROCKの「The Beginning」という曲。高校1年生ぐらいまではラウド系の音楽を聞いていたそう。
ボストンバークリー音楽大学に夏に1ヶ月短期留学。(留学時期は不明)
英語が全くできない状況で、音楽理論を分からない英語で教えられ続けて、英語を聞きたくないとなった時に、日本語の曲、日本人の曲を調べていたらスピッツと出会ったそう。
※参照:エレマガラジオDX2020年9月8日放送分より
スガシカオが『ミュージックステーション』に出演した際には、サポートドラマーとして抜擢されている。
高校生の時から爬虫類を飼うのが夢だった。
高校生の時は、ペットショップの爬虫類コーナーに通いつめていた。
今は、比較的飼育が簡単な、ヒョウモントカゲモドキを飼っている。名前は「ブチ」君。
カモシタサラ:グッバイ来世でまた会おう
初めてレコーディングした曲。
この曲がなければ、今の活動はない。
※参照:運命の1曲はエレマガラジオDX2020年9月1日放送分より
『インナージャーニー』バンド名の由来
インナージャーニーのバンド名の由来は、andymoriの曲『インナージャーニー』から名付けたそうです。
あああ、、!!!夢じゃない!
— インナージャーニー (@innerjourney_) May 21, 2020
聴いていただきありがとうございます、、、とても嬉しいです。
インナージャーニー 、勝手にバンド名に使ってしまいすみません。andymori愛してます(インナージャーニー 一同) https://t.co/ishCjveeAP
カモシタサラさんが、2019 年の未確認フェスティバル出場のため、当初はサポートメンバーとして結成され、「カモシタサラバンド」としていたが、正式にバンド活動を行っていくにあたり、バンド名を考えていたそうです。
※参照:エレマガラジオDX2020年9月8日放送分より
バンド名の由来となった、andymoriの小山田壮平さんが、『インナージャーニー』の事をツイートをされていて、『インナージャーニー』のメンバーもとても喜んでいるのが分かりますね。
まとめ
『インナージャーニー』はカモシタサラ(Vo)、本多秀(Gt)、とものしん(Ba)、Kaito(Dr)の男女4人編成のバンドです。
インナージャーニーのバンド名の由来は、andymoriの曲『インナージャーニー』から名付けたそうです。
『インナージャーニー』の「エンドロール」を聞きましたが、カモシタサラさんの歌声はなんとも懐かしく、ノスタルジックな印象を受けました。
2019年に結成されたばかりですが、『インナージャーニー』のこれからの活動にも注目していきたいですね。