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男子マラソン選手の福田穣さんは2020年8月にプロランナーに転向しました。

10月19日には強豪選手が多数在籍するプロチーム「NNランニングチーム」に加入すると発表されました。

男子アジア人選手として参加するのは、福田さんが初となります。

2020年8月中旬に西鉄を退社し、12月の福岡国際マラソンが新所属でのデビュー戦となる予定です。

プロランナーとしてスタートする福田穣さんのWikiプロフィールと、結婚した奥様との出会いについてもまとめました。

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福田穣のWikiプロフィール

プロフィール

名前:福田 穣(ふくだ じょう)
生年月日:1990年12月31日
出身地:福岡県
身長:166cm
体重:50kg

福田さんが陸上を始めたきっかけ

福田さんは、玉名中(熊本県)の3年生から陸上を始めます。
中学ではソフトテニス部に所属。

部活を引退後のある日、読みたかった漫画を借りようとしてたのが、陸上部の友達でした。その友達はミーティングがあったのですが、福田さんはその日にどうしても漫画が読みたくて、友達を待っていたら、陸上部の先生から陸上の練習に誘われ断れずに参加することに。

次の日から陸上部の練習に参加することとなります。

最初は全然ついていけなかったそうですが、1ヶ月練習したらタイムもかなり縮めることもできるようになっていきます。

駅伝の地区大会では1区を任され、全国大会出場経験のある他校のエースと秒差での記録で、この活躍により名門も大牟田高校から声をかけられます。

大牟田高(福岡県)に進学

2007年第58回高校駅伝 4区に出場
2008年第59回高校駅伝 6区に出場

国士舘大に進学
大学3年生の時に第88回箱根駅伝1区に出場

実業団の八千代工業(埼玉県)に入社
2014年 ニューイヤー駅伝3区に出場
2015年 ニューイヤー駅伝7区に出場
2016年 ニューイヤー駅伝7区に出場

福田さんは、2016年の琵琶湖マラソンが初マラソンで、
記録は2時間19分6秒でした。

2016年に西鉄へ移籍
2017年 北海道マラソン 2時間15分11秒

2018年 ゴールドコーストマラソン(オーストラリア)
     2時間9分52秒の自己ベストを記録

2018年 福岡国際マラソン 2時間10分54秒
2019年 福岡国際マラソン 2時間10分33秒
2019年 ニューイヤー駅伝4区に出場
2019年 第24回全国都道府県対抗男子駅伝大会
    福岡県チーム 7区に出場
2020年 別府大分マラソン 2時間10分32秒

福田さんは2018年の福岡国際マラソンで7位に入り、MGC出場権を獲得します。
2019年MGCでは22位となり、12月の福岡国際マラソンでMGCファイナルチャレンジに挑戦し、オリンピック出場権は逃しましたが、2時間10分33秒という記録で3位入賞(後に繰り上げで2位)。

2020年8月中旬に西鉄を退社。

2020年8月 プロランナーに転向 「NNランニングチーム」に所属

マラソン界は世界記録が2時間1分台で、日本記録も2時間5分台に突入するなど
高速化が進んでいます。

スピードが足りないと感じた福田さんは、環境を大きく変えたいと思うように。
コーディネーターを通じて、NNランニングチームに参加を打診したところ、履歴書を見たチームから加入を認められました。

強豪選手が多数在籍するプロチーム「NNランニングチーム」男子のアジア人選手として参加するのは、福田さんが初となります。

12月の福岡国際マラソンが新所属でのデビュー戦となる予定です。

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奥様との出会いは?

福田さんと奥様の出会いは、実は中学校の陸上部でした。

あまり乗り気でなかった陸上部の練習でしたが、当時気になっていた女の子が陸上部のメンバーだったそうで、毎日会えるから練習に行ってもいいかなと思うように。

気になっていた女の子が、奥様だったのでした。

お付き合いを始めたのは、社会人になってからのこと。

「当時、気になっていた女の子が陸上のメンバーだったんです! 気になっていたし、毎日会えるから行ってもいいかなみたいな感じでした(笑)」。ちなみに、この方がのちの福田さんの奥様になります! 当時は恋も実らず、お付き合いされるようになったのは社会人になってからだったそうですが、すごいご縁ですね!

引用元:4years.

まとめ

福田穣さんは2020年8月にプロランナーに転向し、10月19日には強豪選手が多数在籍するプロチーム「NNランニングチーム」に加入すると発表されました。

福田さんが陸上を始めたのは中学3年生の時で、ソフトテニス部を引退後に陸上部の友達から漫画を借りるために友達を待っていた時に、陸上部の先生から練習に誘われたのを断れなかったかったのが始まりでした。

その陸上部には気になっていた女の子がいて、その女の子が奥様でした。

高校、大学と陸上にうちこみ、2018年のゴールドコーストマラソンでは2時間9分52秒の自己ベストを記録。

12月の福岡国際マラソンが新所属でのデビュー戦となる予定です。

どんな走りを見せてくれるのか、これからの福田さんの記録が気になるところです。

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