古いテレビ

斎藤洋介さんの訃報を受けて、また一人素敵な俳優さんがいなくなってしまったことはとても残念です。

斎藤洋介さんには2人息子さんがいて、次男の斉藤悠さん(36歳:2020年9月現在)は俳優をされているということを恥ずかしながら、初めて知りました。

私も気になった、斉藤悠さんが出演したドラマ・映画・舞台作品についてまとめてみました。

スポンサーリンク

斉藤悠さんの出演ドラマ作品まとめ

父の斎藤洋介さんと悠さんは、2008年「女タクシードライバーの事件日誌4」、2008年「ケイタイ刑事」で共演を果たしています。

斉藤悠さんは、NHKの大河ドラマに2011年から立て続けに出演されていたのですね。俳優さんにとってNHKの大河ドラマに出演するのは、憧れなのではないでしょうか。

【TV】
2003年 「ID」深夜番組テレビ朝日
2007年 「黒い太陽SP」テレビ朝日
2008年 「炎の警備隊長五十嵐杜夫⑦」テレビ朝日
2009年 「女タクシードライバー事件日誌4~殺意を運ぶ紙ヒコーキ~」TBS
    「ケータイ刑事」 BS-i
2010年 「女取締官」小田垣悦也役 TBS
2011年 「夏の恋は虹色に輝く」 CX
    「遺留捜査」柏木裕也役 テレビ朝日
    「江」豊臣秀家役 NHK
2012年 「八重の桜」松平茂昭役 NHK
2013年 「I Love You」Soft Bank 配信
2014年 「軍師 官兵衛」斎藤龍興役 NHK
    「女王様のおもてなし」 NOTTV
    「家族狩り」 TBS
    「Nのために」TBS
2015年 「警視庁捜査一課9係」ANB
2016年 「螻蛄」WOWWOW
2018年 「相棒」東映

スポンサーリンク

斉藤悠さんの出演映画作品まとめ

2006年に三池崇史監督の映画「探偵同盟」で俳優デビューしたのですが、父のことは明かさないでいました。

始めは「斎藤洋介の息子」ということは言いたくなかったそうです。

初めは「斎藤洋介の息子」ということは言いたくなかったという。
「斎藤洋介の息子で、仕事がもらえたとしても、結局その先やってけるか、いけないかは自分自身の問題。そう考えると『いやだ』ってこだわっていたことがどうでもよくなった」

引用元:「親子の日」の公式サイト

斎藤洋介の息子としていただいたチャンスを、次の仕事に繋げるかは自分次第ということなんですね。

斉藤悠さんは、2012年映画「はなればなれに」では主役を務めています。

主役に抜擢されるということは、俳優としての実力が認められているということではないでしょうか。

【映画】
2000年 「沖縄デジタルアーカイブ世界遺産PV
    「ウォータームーン」日本映画学校制
2005年 SOPIA 2005 10th ANIVERSARY 第一弾「青い季節」
2006年 「探偵同盟」
2008年 「サンシャインダイアリー」
    「今度の日曜日に」
    「赤い糸」モントリオール世界映画祭作品
2012年 「はなればなれに」※主役
    「ユダ」
    「全開の唄」
    「図書館戦争」
2013年 「凶悪
    「奴隷区」
2014年 「日々ロック」
2015年 「ブラックフィルム」
2017年 「キュクロプス」
2018年 「北の桜守」

斉藤悠さんの出演舞台作品まとめ

斉藤悠さんは、2008年の舞台「贋作 舞姫」では主演を務めています。
2007年から2018年までは、ほぼ毎年舞台に出演されています。

2009年の「エドワード・ボンドの「リア」」では1人10役もこなす演技力の要求される“大役”を射止めた。

1人で10役もの人を演じ分けるのは、相当の苦労があったのではないでしょうか。

舞台はダイレクトにお客様に演技が伝わるので、俳優としての演技力が培われているのでしょう。

【舞台】
2007年 ROGO#「三日月堂書店」
2008年 ROGO#「逃げてゆくもの」
    「しあわせになりたい」
    「ウル・ファウスト」
    「贋作舞姫」
2009年 「桜姫」
    「エドワード・ボンドの「リア」」
2011年 「わが町」 宮田慶子演出
    「オーカッサンとニコレット」
    「幽霊たち」
2012年 「ロミオとジュリエット」
    「コーカサスの白墨の輪」
    「響きの国のアリス」
2013年 「国語の時間」
    「鑑賞者」
2014年 「HAMLET」
2015年 「ショーシャンクの空に」
2016年 「椿姫」
2017年 「悪魔を汚せ」
    「TUSKTUSK」
    「私は真悟」
    「小品集」
2018年 「瘡蓋の底」
    「731」
    「エリサと白鳥の王子たち」

まとめ

斉藤悠さんは数多くの映画やドラマ舞台に出演し、2008年の舞台「贋作 舞姫」では主演を務め、2012年映画「はなればなれに」では主役を務めています。

恥ずかしながら、俳優の斉藤悠さんを知らなかったのですが、多くのドラマや映画に出演されているので、もしかしたら見たことがあったかもしれません。

父の斎藤洋介さんは個性的な顔立ちでしたが、斉藤悠さんはすっきりさわやかな顔立ちの俳優さんです。

斉藤悠さんの今後の活躍が楽しみですね。

スポンサーリンク