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2021年7月期の日本テレビ系ドラマ『イタイケに恋して』の主題歌を歌うのはオリヴィア・ロドリゴさん。

主題歌の『ドライバーズ・ライセンス』はオリヴィアさんのデビュー曲で2021年1月に発売されています。

実はこの曲、ストリーミング再生が10億回を突破しているのです!

オリヴィアさんですが、歌だけではなく女優としても活躍されています。

世界が注目するオリヴィアさんの経歴や女優として出演した作品についてまとめました。

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ドラマ『イタイケに恋して』の主題歌を歌うのは誰?

ドラマ『イタイケに恋して』の主題歌『ドライバーズ・ライセンス』を歌うのはオリヴィア・ロドリゴさんです。

オリヴィアさんは2021年1月に発売された『ドライバーズ・ライセンス』でデビューしました。

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『ドライバーズ・ライセンス』は、
・ストリーミング再生が10億回を突破
・全米シングル・チャートで8週間連続1位
・全英シングル・チャートで9週間連続1位
など、世界で注目されるアーティストとなっています。

 

『ドライバーズ・ライセンス』は2020年にオリヴィアさんがちょうど運転免許を取ったばかりの時に書いた曲で、自身の体験を元に失恋した相手への思いを歌っています。

自分の正直な心情が吐露されて、とても切なくなります。

デビュー曲『ドライバーズ・ライセンス』も収録されているファーストアルバム『Sour』が日本では2021年6月2日に発売されています。

気になる方はぜひ聞いてみてください!

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オリヴィア・ロドリゴは女優としても活躍

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2021年1月に歌手としてデビューしたオリヴィアさんですが、それ以前から女優としても活躍されています。
演技の道を勧めたのは通っていたボイストレーニングの先生でした。

ご両親はオリヴィアさんが5歳の時に、ボイストレーニングを申し込みました。

ボイトレの先生いわく「彼女の歌は素晴らしく、幼い頃からサラブレッドだったそうです。
ボイトレの先生は子役として活躍した経験もあり、オリヴィアさんのご両親に演技のクラスを勧めます。

オリヴィアさんはオーディションを受けるも、断られることが続きましたが、10歳の時に映画『アメリカン・ガール:グレース・スターズ・アップ・サクセス』のグレース・トーマス役で主演をつとめました。

13歳の時には、ディズニー・チャンネル『やりすぎ配信!ビザードバーク』でペイジ役、16歳の時には、ディズニープラスのドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』でニニ役で主役に大抜擢されます。

【プロフィール】
名前:オリヴィア・ロドリゴ
生年月日:2003年2月20日(18歳)※2021年6月現在
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州テメキュラ

オリヴィアさんはフィリピン人の父とアメリカ人の母を持つアジア系アメリカ人です。

セラピスト(精神療法士)である父と教師である母のもとで育ちました。

彼女は子供時代に、パンクやオルタナティブロックを聴いていたそうです。

まとめ

ドラマ『イタイケに恋して』の主題歌『ドライバーズ・ライセンス』を歌うのはオリヴィア・ロドリゴさん。

オリヴィアさんは2021年1月に『ドライバーズ・ライセンス』でデビューしたばかりの18歳です。

デビュー曲はストリーミング再生が10億回を突破するなど、世界から注目される歌姫です。

オリヴィアさんは4歳からボイストレーニングを始め、ボイトレの先生いわく「彼女の歌は素晴らしく、幼い頃からサラブレッド」だったそうです。

子役の経験があるボイトレの先生の勧めもあって、演技も学ぶようになり、10歳の時に映画『アメリカン・ガール:グレース・スターズ・アップ・サクセス』のグレース・トーマス役で主演をつとめました。

ドラマの主題歌ということで多くの人の耳に届いて、オリヴィア・ロドリゴさんを知っていただけると嬉しいですね。

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